©1977 LES FILMS DE L’ALMA – ALEXANDRE FILMS – TF1 STUDIO
講師

杉原賢彦(目白大学)

司会

渡辺真美((公財)日仏会館副理事長)

会場

オンライン

定員

100名

参加費

一般1,000円、主催団体会員・学生 無料

言語

日本語

主催

(公財)日仏会館、TMF日仏メディア交流協会

協力

RIPPLE V

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本イベントは、作品上映と講演で構成されています。

フランス映画における〈ガールフッド〉はどのように形成されたのか? その最初の一歩をディアーヌ・キュリス監督の『ペパーミントソーダ』のなかに探してみます。元来、大人を対象としてきたフランス映画は、青春像、わけても少女の表象はアメリカ映画などに遅れを取っていました。それが回復されるのは、1970年代後半のこと。まさにこの『ペパーミントソーダ』が嚆矢だったと言えます。今回は、その後につづく映画を紹介・検討するとともに、フランス映画における〈ガールフッド〉の流れと現在についても考えてみます。

恵比寿映像祭2026

上映作品

『ペパーミントソーダ』(Diabolo menthe/1977 年/フランス/ 101 分)

監督・脚本:ディアーヌ・キュリス

作品視聴方法・講演について

  • 講演日時:2026年2月13日(金) 18:30-19:00(18:20頃ウェビナー開場予定)
  • 作品視聴URL有効期間:2026年2月13日(金) 0:00-23:59
    • 2月12日(木)17時までにお申し込みいただいた方には、2月12日(木)17時頃、Peatixのメッセージ機能を通じて、作品視聴用URLと講演参加用ウェビナーのURLをお知らせいたします。
    • 作品視聴用URLと講演参加用ウェビナーのURLは、Peatixの「視聴ページ」(アクセス方法はこちら)にも掲載いたします。2月12日(木)17時以降にお申し込みいただいた方はPeatixの「視聴ページ」をご確認ください。
    • 上記有効期間内に作品視聴用URLをクリックしてWebページにアクセスしていただくと、作品をご視聴いただけます。
    • 講演部分は、Web会議システム「Zoom」のウェビナー機能を使用して開催します。インターネット接続のあるパソコン、タブレット、スマートフォンからご参加いただけます。

オンライン注意事項

    • ご利用のインターネット環境による映像・音声の乱れが発生しても、(公財)日仏会館は責任を負いかねますのでご了承ください。
    • 作品視聴用URLと講演会用ウェビナーのリンクを、他の方と共有したり、SNS等で拡散したりしないよう、お願いいたします。
    • 本講演会は(公財)日仏会館が録画いたします。(公財)日仏会館以外の録画・録音・画面のスクリーンショットは固くお断り申し上げます。