講師

トモコ・ソヴァージュ(音楽家)、柳沢英輔(音文化研究者)、東岳志(サウンドエンジニア)

司会

川出良枝(放送大学)、山﨑香穂(東京都写真美術館)

会場

日仏会館ホール

定員

100名

参加費

無料

言語

日本語

主催

(公財)日仏会館、恵比寿映像祭[東京都・(公財)東京都歴史文化財団 東京都写真美術館・日本経済新聞社]

共催

サッポロ不動産開発(株)

参加登録

不要。当日17時より会場にて整理券配布予定。

フィールドに満ちる自然の音、偶発的に発された音、暮らしの生活音。「あるがままの音」は、録音や映像を通じてどのように立ち上がり、それを私たちはどのように知覚するのでしょうか。本シンポジウムでは、パリ在住の実験音楽家ソヴァージュ氏、フィールド・レコーディングの分野で著名な柳沢氏と東氏を招き、音、あなたの音、フィールド・レコーディング、自然の音などをキーワードに、聴覚と視覚の関係、そして「聴くこと」から広がる新たな創造のあり方を探ります。「音の存在」を見つめ、聴くこと、録ること、響き合うことの意味を考えます。

ご来場に際してのお願い

次の方は来場をご遠慮ください

    • 37.5℃以上の発熱がある方
    • 新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者の方
    • 咳、呼吸困難、全身倦怠感、 咽頭痛、倦怠感等の症状のある方

※上記と同様の症状がある方は入館をお断りいたしますので、ご了承ください。

館内ご利用時につきまして

    • 体調が気になる方や身近に感染者が出た方にはマスクの着用を推奨いたします。
    • 一定の距離がとれない会話の際にはマスクの着用を推奨いたします。
    • 咳エチケットにご協力ください。

注意事項

    • (公財)日仏会館以外の録画、写真撮影、録音は固くお断り申し上げます。
    • イベント当日、写真撮影を行い、開催後にSNSでの公開を予定しております。その際、写真に映り込む可能性がございます。予めご了承ください。