講師

廣田功(帝京大学学術顧問)

料理

佐々木昭人(「レスパス」元オーナーシェフ)

会場

ギャラリー

定員

30名

参加費

一般4,500円、日仏会館会員・学生4,000円

言語

日本語

主催

(公財)日仏会館

参加登録

申込はこちら

※申込締切:2026年2月24日(火) 正午(以降キャンセル不可)
※満席につきチケット販売を終了いたしました。当日券はございません。

新版「食文化講座」の第2回です。以前の「食文化版ツール・ド・フランス」の基本コンセプトを維持しつつ、内容を改めます。以前は各地域を順番に取り上げ、食文化と料理の特徴を学び味わいましたが、新版では特定の食材を取り上げ、同じ食材が各地域の様々な条件の違いから異なる味や料理として表現されることを学び、さらに試食を通じて地域ごとの味と料理の違いを体験します。この方法を通じて、地域間の味覚と料理の違いをより明瞭に捉え感ずることができ、さらにフランスの食文化の多様性と奥深さを学ぶことにつながります。前回は魚(鱈)を取り上げたので、今回は牛肉を取り上げます。試食終了後、シェフも加わり、料理の作り方を含めて質疑応答をおこないます。

本イベントは、試食準備の関係で2026年2月24日(火) 正午以降はキャンセル(返金)できかねますので、ご了承の程お願い申し上げます。

講師プロフィール

廣田功

東京大学経済学部教授・新潟大学経済学部教授、帝京大学教授・経済学部長等の後、2018年度より帝京大学学術顧問(現職)。専門は20世紀フランス経済史およびヨーロッパ統合史。若い頃から料理に興味を持ち、パリ留学を機にフランスの食文化史と地方料理を学ぶ。これまで日仏会館、新潟フランス協会、鎌倉日仏協会等で「学んで食べる食文化講座」を担当。

佐々木昭人

日仏会館「レスパス」元オーナーシェフ。宮内庁大膳課、渡辺誠氏の薫陶を受けフランス料理を学ぶ。宮内庁御用達店をスタートに、欧州での滞在を経て目黒「キャス・クルート」、日仏会館内「レスパス」を開業。現在は、ベジート事業、食サロンのコンサルティング、食の情報を発信、プライベートのフランス料理レッスンなどを行う。

当日は必ずチケットをご用意ください

Peatixアプリをスマートフォンに入れている方

Peatixでお申し込みをしたチケットは、Peatixアプリ(無料)に表示されます。紙のチケットは発行されず、スマートフォンがそのままチケットとなります。イベント当日は、Peatixアプリにチケットを表示させ、受付にてご提示ください。

Peatixアプリでチケットを確認し、表示させる方法(iPhoneの場合)
Peatixアプリでチケットを確認し、表示させる方法(Androidの場合)

スマートフォンでアプリをダウンロードできない方、パソコンをご利用の方

Peatixのウェブサイト上でチケットをご確認いただき、チケットを印刷してください。イベント当日は、パソコンから印刷したチケットを受付にてご提示ください。

パソコンでチケットを確認する・印刷する方法

ご来場に際してのお願い

次の方は来場をご遠慮ください

    • 37.5℃以上の発熱がある方
    • 新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者の方
    • 咳、呼吸困難、全身倦怠感、 咽頭痛、倦怠感等の症状のある方

※上記と同様の症状がある方は入館をお断りいたしますので、ご了承ください。

館内ご利用時につきまして

    • 体調が気になる方や身近に感染者が出た方にはマスクの着用を推奨いたします。
    • 一定の距離がとれない会話の際にはマスクの着用を推奨いたします。
    • 咳エチケットにご協力ください。

注意事項

    • (公財)日仏会館以外の録画、写真撮影、録音は固くお断り申し上げます。
    • イベント当日、写真撮影を行い、開催後にSNSでの公開を予定しております。その際、写真に映り込む可能性がございます。予めご了承ください。