講師

神田伊織(講談師)

司会

福田美雪(青山学院大学)

会場

日仏会館ホール

定員

130名

参加費

一般1,000円、日仏会館会員・学生 無料

言語

日本語

主催

(公財)日仏会館

参加登録

日仏文化講演シリーズ第399回

あのユゴーの『レ・ミゼラブル』が講談に? 『レ・ミゼラブル』全編の新作講談化という一大プロジェクトに挑戦中の、新進気鋭の講談師、神田伊織さんをゲストにお迎えし、かの有名な「ジャン・ヴァルジャン」の物語を披露していただきます。ジャン・ヴァルジャンとミリエル司教の出会い、そして銀の燭台のエピソードは、日本でも広く親しまれ、壮大な原作のなかでもとくに愛されてきました。
フランス文学の古典を、そして講談という古典芸能を、現代の人々に身近なものとするために、いま現場にいる者たちにはどんな挑戦が可能なのでしょうか? 講談師と仏文研究者が、「フランス文学と講談のこれから」について、講談×対談という形式で思う存分語り合います。会場との活発なやり取りもオープンに行いたいと思いますので、どうぞ予習なしでお気軽に足をお運びください。

第1部(18:00-)
- 『レ・ミゼラブル』ミニレクチャー(福田美雪)
- 講談『レ・ミゼラブル』より「ジャン・ヴァルジャン」(神田伊織)


第2部(19:00-)
- 対談「これからのフランス文学と講談」(神田伊織・福田美雪)
- 質疑応答

講師プロフィール

神田伊織(講談師)

東京大学文学部フランス文学科卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程中退。2016年、講談師・神田香織に入門し、6年間の前座修業を経て2022年9月二ツ目に昇進。失われた古典の復興と独自の新作に積極的に取り組み、講談を身近なエンターテインメントにすべく奮闘している。『レ・ミゼラブル』は全編を新作講談にする予定。

福田美雪(青山学院大学)

東京大学文学部フランス文学科卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。パリ第3大学博士(文学)。専門はエミール・ゾラを中心とする自然主義文学。ゾラの小説美学の変遷を研究するうちに、同時代の絵画、音楽、演劇との関連に興味を惹かれ、近年は19世紀小説のアダプテーションについても考察を進めている。

当日は必ずチケットをご用意ください

Peatixアプリをスマートフォンに入れている方

Peatixでお申し込みをしたチケットは、Peatixアプリ(無料)に表示されます。紙のチケットは発行されず、スマートフォンがそのままチケットとなります。イベント当日は、Peatixアプリにチケットを表示させ、受付にてご提示ください。

Peatixアプリでチケットを確認し、表示させる方法(iPhoneの場合)
Peatixアプリでチケットを確認し、表示させる方法(Androidの場合)

スマートフォンでアプリをダウンロードできない方、パソコンをご利用の方

Peatixのウェブサイト上でチケットをご確認いただき、チケットを印刷してください。イベント当日は、パソコンから印刷したチケットを受付にてご提示ください。

パソコンでチケットを確認する・印刷する方法

ご来場に際してのお願い

次の方は来場をご遠慮ください

    • 37.5℃以上の発熱がある方
    • 新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者の方
    • 咳、呼吸困難、全身倦怠感、 咽頭痛、倦怠感等の症状のある方

※上記と同様の症状がある方は入館をお断りいたしますので、ご了承ください。

館内ご利用時につきまして

    • 体調が気になる方や身近に感染者が出た方にはマスクの着用を推奨いたします。
    • 一定の距離がとれない会話の際にはマスクの着用を推奨いたします。
    • 咳エチケットにご協力ください。

注意事項

    • (公財)日仏会館以外の録画、写真撮影、録音は固くお断り申し上げます。
    • イベント当日、写真撮影を行い、開催後にSNSでの公開を予定しております。その際、写真に映り込む可能性がございます。予めご了承ください。