塩塚秀一郎「文学とコンセプチュアル・アートの境界:作家とは誰か? 書物とは何か?」
塚本昌則「〈文学とは何か?〉──ヴァレリー・ブランショ・バルトにおける間接言語の探究」
澤田直「サルトル『文学とは何か』再読──戦争が文学に突きつけるもの」
永井敦子「革命作家芸術家協会離脱者の<モラリスムなきモラル>──ピエール・カミナードの『イマージュとメタファー』(1970) を中心に──」
鈴木雅雄「文学として信じる/文学なのに信じる──シュルレアリスムと秘密結社の想像力──」
第16回日仏会館フランス語コンクール 日仏会館理事長賞
第16回日仏会館フランス語コンクール 日仏文化賞
第16回日仏会館フランス語コンクール 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ賞
第16回日仏会館フランス語コンクール 審査員特別賞
アンリ・デュティユーの弦楽四重奏曲《こうして夜は》――作曲コンセプトとしての「記憶」をめぐって
野平一郎「フランスの作曲家たちの晩年スタイル」
アンリ・セッピ「昇る太陽か「瀕死の太陽」か――デカダンス文学と晩年スタイル」
中地義和「老いと小説の変容――古井由吉の場合」
塚本昌則「「ショパンの戦略」――クンデラ晩年のフランス語小説をめぐって」
澤田直「実存主義者の晩年スタイル――ボーヴォワールとサルトルを中心に」
宮澤淳一「グレン・グールドの最後の4年間――伝記が書かれるということ」
アンドレ・ギュイヨー「ランボー、二十歳の黄昏に」
河本真理「ピカソとマティスの晩年スタイル――新たな分野としてのセラミックと切り紙絵」

